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2018年5月30日 : ニュース

【熊本県有効求人倍率】


熊本労働局より引用

 2018年5月29日、熊本県内の先月の有効求人倍率は1.74倍で、過去最高となったことが発表されました。
熊本労働局は「人手不足の状況が続く中、人材を確保しようという企業の求人意欲は強く、今後1年ほどは高い水準が続く見込みだ」としています。

 2018年4月、県内で仕事を求めている人は2万4880人だったのに対し、企業からの求人は4万3170人でした。
この結果、仕事を求めている人1人に対し企業から何人の求人があるかを示す有効求人倍率は1.74倍となりました。九州・沖縄の8県では最も高く、全国平均と比べても0.15ポイント上回っていて20か月連続で全国平均を上回りました。
主な産業の新規の求人数の前年同月比は、「運輸業、郵便業」が38.7%、「医療、福祉」が14.2%、「製造業」が12.9%それぞれ増加しています。

 熊本労働局は「熊本地震からの復興需要などで人手不足の状況が続く中、早めに求人を出すなど人材を確保しようという企業の求人意欲は強く、今後1年ほどは高い水準が続く見込みだ」としています。

 このニュースを一言で言えば、『求職者にとっては大きなチャンスであり、人材を求める企業にとっては人手不足の厳しい状況』であることがわかります。