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2018年6月6日 : オルタナ便り

「合志マンガミュージアム」


本日は合志マンガミュージアムにみんなでやって来ました。マンガだらけの図書館が本当にあるなんて…!こども時代の夢が現実になったようです。

さて、館内に足を踏み入れると、床から天井まで、漫画、マンガ、まんが…。約15000冊の漫画に埋め尽くされています。漫画には年代を問わず夢中になれる魅力があります。さっそくメンバー一同、没頭して読みふけりました。

しかし合志でなぜ、漫画ミュージアムなのか?入館料も大人¥300(年間パスポートは¥1,500と破格ですが、運営は可能なのか?
どうやって漫画をこんなにたくさん集めたの?と疑問は尽きません。
本日はスタッフの池田さまに、マンガミュージアムの概要から、運営の背景まで詳しく説明していただきました。マンガミュージアムは「漫画で街づくりをしたい!」という当時の市長さんの思いと、篤志家の橋本さまが漫画を寄贈され実現したそうです。施設を運営されている合志未来研究所は、空き家対策など多方面の事業をされているとのことでした。設立や運営の裏側を聞くことで、事業の起こし方や在り方という部分も学ぶことができました。

身近でホッとできる、同じ漫画が好きだということで盛り上がれる、そんなところが漫画の魅力だと思います。振り返りの中では「こども時代を思い出した」「落ち込みそうになったら、息抜きにまた行きたい」という声が聞かれました。漫画のメンタルケアとしての効果も感じた1日でした。